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<title>採用情報を随時更新しております | 狛江市で訪問介護の求人なら働きやすい一般社団法人水澤</title>
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<description>更なるサービスの拡大に伴い、訪問ヘルパーの募集を行う運びとなりました。正社員、パートでの募集を行っており、ご自身のライフスタイルにマッチする働き方を選択いただけます。応募の際は、学歴や経歴は一切問いません。無資格の状態でも、研修制度を整えているため気軽に応募いただけます。少しずつ仕事を覚えていきましょう。ブログにて採用情報や仕事に関する情報を発信しておりますので、ぜひご覧ください。会社についての理解を深めていただけます。</description>
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<title>【重度訪問介護　ブログ】言葉のチューニング</title>
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No.23言葉のチューニング動画はこちら！長年の友人である金子氏の協力のもと、研修動画を作成させていただきました。研修動画といっても、ケアのヒントになるかもしれないあくまでも「きっかけ」になれば幸いです。この「言葉のチューニング」で思いあたる体験談を振り返ってみたいと思います。まずは、失敗談として。まだ、重度訪問介護をはじめたばかりの頃の出来事です。
はじめて、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の方と出会った時にやってしまったことです。この方は、気管切開をして呼吸器を装着しようか、どうしようか。と悩んでいた時期でした。「呼吸器つけたら楽になるのかな？」この質問。当時、何も深く考えることもなく、相手がどんな気持ちになるのかを想像することもなくただ答えてしまいました。「楽になるみたいですよ。呼吸器つけると吸引もしやすくなるって聞きましたよ。」この「呼吸器をつけたら楽になるのか？」という問いは、決して呼吸のことだけを聞いているものではなかったのです。ALSは進行性の難病です。進行の速度、進行具合は個々人によって全く違います。仮に呼吸器をつけて、呼吸が楽になったとしても、症状が進行し、目が開かなくなってしまったらどうだろうか？身体の痛みが強くなってしまったらどうだろうか？家族への負担はかからないだろうか？経済的な負担は増さないだろうか？決して死にたいわけではない。けれど生きることも辛い。でも命ある限り生きていたいのだ。もし、今の私が答えるとするならば何て答えるだろうか。少なくとも、生きることを選択されたなら、今度こそ、そばから離れないで支援を続けられるようにしたいと思う。そのための、事業所なのだ。生きようとする意志は、何よりも勝り尊いものだと思います。日々、闘病されている方々と言葉を交わす際には、責任を持てる言葉を遣うことを心がけています。だから、安易に「できます」「やります」とは言わないようにしています。消極的かもしれませんし逃げてるだけなのかもしれません。今のわたしにできることは経験してきたことや感じてきたことに精一杯の気持ちを言葉に込めて、丁寧にそして嘘を言わないようにしています。言霊があるかはわかりませんが、込められるだけの気持ちと想いは、きっといつかは伝わるものだと思っています。
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<link>https://carebase-recruit.com/blog/detail/20251217210817/</link>
<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 21:38:00 +0900</pubDate>
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<title>【重度訪問介護　ブログ】　重度訪問介護の難しさ　その６　〜初心者編〜</title>
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今回のテーマは、同行研修とひとりだちについてあくまでも経験をもとにまとめていますので、わたし個人の考え方です。わたしは、専門学校でホームヘルパー２級の資格を誇らしげに取得し、新卒採用で訪問介護に配属されました。配属理由は、車の免許を取得していたからであった。この訪問介護は、介護保険の訪問介護であり、夜勤者でしたので一晩に10件～20件程度訪問していました。さて、新卒で介護未経験者がどのようにOJTを受け、ひとりで訪問できるようになったのでしょうか？幸いなことに中～大手に分類される企業だったため採用時オリエンテーションからOJT、サービス提供責任者、介護福祉士取得、3年目研修、5年目研修までしっかりとした研修プログラムがありました。試用期間が3か月だったということもあり、3か月がひとつの目安となっていました。また、ケア項目ごとに何ができれば研修終了という評価方法も明確となっていました。そのため、ケア項目に〇(研修終了)がつかないと、そのケアがある利用者さんの訪問にはいけない仕組みでした。重度訪問介護の登録ヘルパーの同行研修との大きな違いは、件数とバリエーションの差です。夜勤専従でしたので、1か月の出勤日数は11日～12日(1日16時間労働なのよ)。1日あたり10件訪問したとすると、1か月で延べ100回ケアの経験をすることができます。対して、重度訪問介護は1人の方と過ごす時間は長いですが、登録ヘルパーの方で週に1度その方の同行研修を受けたとします。そうすると、1か月は約4週間なので、1か月で4回ケアの経験をすることができます。例えば、週に3人の同行研修があったとしましょう。それでも、1か月で12回のケアの経験しかできないのです。もちろん、重複するケア内容があるので、実際はもっとケアの経験をする機会はあると思いますが、こんなにもケアの経験回数に差があります。1年後、2年後はどうでしょうか？重度訪問介護は、同じ方を担当するパターンが多いです。そうすると、12回を12か月継続したとすると、144回。24か月継続したとすると288回と仮定します。一方で、介護保険の訪問介護、100回を12か月で、1200回。24か月継続したとすると2400回という数字が仮定できます。数字だけ見ても差が開いていることはわかると思いますが、介護保険の訪問介護は、入院や入所される方が多く、そのたびに新規対応をします。そのため、得られる経験の幅は広く、深くなっていきます。また、限られた時間内に決められたケアを実施する必要があるため、時間内に収まるように無駄を省き、効率よく、時間をかけたいケアに時間をかけられるように調整します。話がふくらみ過ぎましたので、戻します。重度訪問介護の同行研修が難しい理由は、経験数が圧倒的に少ないということがまず１つあげられます。次に、小さな事業所が多いために同行研修の手法が定まっておらず、その人の経験値にゆだねられている点にもあります。つまり、誰に教わるかによって研修の濃度に差が開いてしまうということです。また、しっかりとした研修を受けた経験のある人の方が少ないということも同行研修の精度を低くしている要因でしょう。限られた回数で研修を実施し、ひとりで訪問してもらうためには限界があります。そのため、重度訪問介護の同行研修において最低限伝えられることは、決められた手順で決められたことができるようになる程度に留まります。この決められたことができるようになるという曖昧な言葉ですが、「できる」といってもその手技が最低限度安全にできるだけであって、安楽に安心にできているわけではありません。同行研修終了したら、より安全により安心により安楽に熟練度をあげることが求められます。その限られた回数でより成果をあげる同行研修をおこなうためには、どのようにしたら良いのでしょうか？初心者がひとりで訪問できるようになるためには、大まかなに３つの要素にわけられると考えています。１，メモを見たら実施できる内容２，自身の身体の使い方を身につけ、相手の身体の動かし方を体得すべき内容３，医療的ケアのように資格がないとできない内容1に関しては、主に物品準備や清掃など身体に関わらない内容です。こちらに関しては、メモさえあればできる項目なので、早々とメモを取り、メモをもとに実施していけばよい内容です。２に関しては、身体介助・トランスに関わる項目です。まず、自分の身体の使い方を身につけることが先です。理由として、基本を身につけることができれば、その基本は他の利用者に応用することが可能だからです。特に身につけた方が良いこととして、立ち位置と姿勢。てこの原理と自身の体重と体重移動をうまく利用すること。次に相手の身体に関することで意識すると良いことは、支え方、手のふれ方、リズムや力の方向、関節の動かし方ですね。これらは広く応用が効く項目だと思います。3に関しては、しっかりと看護師さんより指導をうけてください。この項目に関しては、どうなったら異常なので、その時にはどのような対応をするのか、しっかりとメモを取り、ひとりで訪問する際にはしっかりと清書すると良いでしょう。一番大切なことは、イメージトレーニングです。入室から退室までの一連の流れを頭の中で何度も再現することです。頭の中でイメージできないことは、いつまでたってもできません。また、イメージトレーニングをおこなうと、わからない箇所が必ず出てきます。このわからない箇所を必ず同行研修中に確認しできるようになりましょう。最終チェックは、言語化です。イメージしたことを箇条書きで構わないので、手順書として言語化しましょう。言語化できないことは、理解できていない証拠です。イメージができて、言語化できたなら、あとは実際のケアを質を高めることに集中しましょう。
ケアが上手になったと判断する目安として時間を意識すると良いでしょう。慣れていないことは、どうしても時間がかかってしまいます。そのため、最初のころにかかった時間を記録に残しておき、どうしたら時間を早めることができるのか考えると良いでしょう。ここで注意が必要なのは、時間を早められれば良いということではありません。安全に安心にかつ安楽に時間を早められることが大事です。次のステップとしては、ケアの目的を理解することです。
ケアの目的を理解することで、大切なのは手順ではなく目的であることを再認識してください。利用者はどんな生活をしたいのか？それを実現するために日々のケアがあります。決められた手順を守るために、利用者さんが望むことを否定しては本末転倒となってしまいます。マズローの欲求段階に合わせるなら、まずは生命維持、最終的に自己実現できるようにステップアップしていきケアを考え生活支援を行い余暇活動もできるようになると良いかもしれませんね。
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<link>https://carebase-recruit.com/blog/detail/20251217152029/</link>
<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 16:48:00 +0900</pubDate>
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<title>【重度訪問介護　ブログ】　重度訪問介護の難しさ　その５　〜初心者編〜</title>
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重度訪問介護。避けて通ることができない医療的ケア。特定行為について書いてみようと思います。医療的ケアとは、元々、医療職にしか実施できない医療行為を、患者本人とヘルパー個人が同意書をかわし吸引や胃ろうから経管栄養の注入を実施するという医師法に反する行為を行っていたものを介護職でもできるようになったケアです。現実として、医療職だけでは医療的ケアが必要な患者さんの生活を守ることができない。家族への負担が大きすぎる。かといって、この違法行為を続けるわけにはいかないよね。ということで、2011年の法改正で特定行為として介護職も医療的ケアを実施することができるようになりました。ここでいう特定行為とは、吸引と経管英守を意味し、研修修了者が特定された行為をできるようになるというものです。この研修には、１号２号３号研修があります。
重度訪問介護従業者研修の統合過程でも重度訪問介護従業者と３号研修をあわせて取得することができます。１号は、不特定多数の方に特定行為を実施することができますが、主に施設向けの資格です。また、気管切開をしカニューレ内への吸引は可能ですが、呼吸器を装着した場合は、別途実地研修が必要となることが特徴です。３号研修は、特定者に対して特定行為を実施することができます。主に個別性の高い在宅の方を対象とした資格です。施設と在宅とで大きな違いとしてあげられる点は、施設はある程度施設主導で、医療的ケアの体制を整えられる点です。施設入所されている方々への特定行為はある程度、同じ環境・手法で対応可能です。あくまでも施設主導で環境整備を行っていることが理由です。個別性がないわけでは決してありません。在宅に関しては、本人、家族が中心となって実施しているやり方を引き継ぐことが多いため同じ特定行為だったとしても各家庭ごとに吸引チューブの管理方法ひとつとってもやり方が異なります。また、呼吸器をつけておられる方も多く。呼吸器の設定、自発呼吸の有無についても対応は異なります。そのため、ひとりひとり現場での実地指導が必須となっています。大事なことは、ここからです。資格を取得したからといって、医療的ケアを満足に実施できるということではありません。あくまでも、違法を脱却するために特定行為を行うための研修です。つまり、特定行為を実施できるようになっただけであって、安全に呼吸苦を取り除く吸引を実施できるスキルを身につけたわけではありません。「いつどのタイミングで吸引が必要ですか？また、何をもってその吸引は成果があったと判断しますか？」「時間で決まっています！」という答えでは、不十分です。例えば、音の変化、表情の変化、数値の変化は、タイミングや成果の指標となります。これは豆知識ですが、聴診器で肺の音を聴くだけについては、ヘルパーも可能であり、医療行為ではありません。まずは、普通の状態を把握することからはじめ、違和感やいつもと違うことを気づけるようになってください。
その違和感や違うことは、何なのか。なぜ、それが起きるのか。その対策はどうしたら良いのか。このことを常に考えながら、ケアに入ってください。そうすると、同じ事象だとしても徐々により細かく分析することができるようになっていきます。専門家・プロフェッショナルとは、より細やかな対応ができるものだと思います。最後になりますが、アラームが鳴った場合には何が原因でそのアラームが鳴ったのか必ず原因を確認し対応してください。そして、アラームが鳴らなければ安心だという考えは捨ててください。呼吸器の接続部分が緩くなっているけれどアラームが鳴るほどでもないというケースが存在します。わたしたちにとっては、ほんの些細なことかもしれませんが、そのほんの些細なことが命取りとなり気づいたころには手の施しようのないことがたしかに存在します。わたしたちは、生活支援員ではありますが、命にかかわる尊い仕事をしているということ自覚し、誰にでも胸をはって誇れるケアを提供できるようになっていきましょう！
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<link>https://carebase-recruit.com/blog/detail/20251217135605/</link>
<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 14:59:00 +0900</pubDate>
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<title>【重度訪問介護】　"ケアベースとなり" にようこそ！！</title>
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<![CDATA[
「ケアベースとなり」へようこそ。ここは、あなたが誰かの「となり」で支え、誰かがあなたの「となり」にいる場所。<brdata-end="69"data-start="66"/>私たちは、難病や障がいを抱える方々が、住み慣れた自宅でその人らしく生きることを支える訪問介護事業所です。私たちの想い利用者の人生に寄り添うこと<brdata-end="168"data-start="165"/>一瞬ではなく、長く深くつながりながら、その人の人生に寄り添います。ともに働く仲間を大切にすること<brdata-end="234"data-start="231"/>介護の仕事が「つらい」ものではなく、やりがいと誇りを感じられるものであるように。<brdata-end="283"data-start="280"/>あなたの働きやすさと成長を大切にしています。未経験でも大丈夫「やってみたい」その気持ちがあれば、経験や資格がなくても大歓迎。<brdata-end="372"data-start="369"/>研修制度が充実しており、ゼロからプロの介護職へ成長できます。あなたも「となり」になりませんか？「人の役に立ちたい」「誰かを支えたい」「もっと成長したい」そんな気持ちを持つあなたを、私たちは待っています。<brdata-end="491"data-start="488"/>まずは、どんな職場か、どんな働き方ができるのか。お気軽にお話をしましょう。
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<link>https://carebase-recruit.com/blog/detail/20250225183850/</link>
<pubDate>Tue, 25 Feb 2025 18:49:00 +0900</pubDate>
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<title>【重度訪問介護　ブログ】　重度訪問介護の難しさ　その4　〜初心者編〜</title>
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<![CDATA[
重度訪問介護の難しさについて考えてみようかなと思います。重度訪問介護の難しさは、悩み事があっても、周囲に相談しづらいところですね。施設と違って利用者とヘルパーとで、１対１のお仕事なので、ちょっと聞きたいなと思ったことがあったとしても、すぐに聞くことができません。利用者さん本人にやり方などを聞ききなら教えてもらえることも、もちろんありますが、障がいの程度によっては、文字盤や口文字などその方独特のコミュニケーション手法が必要となることもあります。また、病気の進行具合によっては、意識はしっかりとしているのに意思疎通ができない方もおられます。そうなってしまうと、暑いのか、寒いのか。痛いのか。嬉しいのか。さえ、判断しづらくなってしまいます。一昔前は、利用者さんに怒られたり、睨まれたり、文句を言われながら、葛藤し、誰にも話すことも相談することもできず涙を流しながら、乗り越えていくしかありませんでした。しかし、乗り越えるたびに、自分の知識が深まり、スキルが高まり、なぜそのようなことが起きてしまったのか理解を深めることができていました。おや？何やら聞こえてきましたよ。「事務所でヘルパー同士で、話せばいいだけじゃないの？」「正解◎」まさにその通りな話ではありますが、小さな訪問介護の事業所だとほぼ全員が現場に出ていることもあれば、直行直帰の方も多く事務所に行っても現場の話ができる人がいないことの方が多いかもしれません。訪問系介護特有の「直行直帰」と「複数社に登録」という働き方もあるために、事務所で何かをするという文化が定着しづらい現実もあります。弊社の対応としては、１、記録をIT化し、「確認したいこと」「連絡したいこと」「報告すること」を気軽に打ち込める社内SNS「Talknote」を使用しています。２、コアメンバーに対してではありますが、毎週オンラインMTGを実施しており、近況報告等をしております。３、夢MTGと題して、自分の夢を語る機会を設けています。達成したい未来があるから、『今』を頑張れたりもするものです。大切なことは、コミュニケーションの総量。気軽に話せる雰囲気と学習できる職場環境をどのように構築するのか。そうすることで、施設と比べるとほんのわずかなことではあるかもしれませんが、相談のしやすい環境構築ができてきます。理想を言うならば、事務所に「遊びにきました」とふらっと来てくれると嬉しいのだけどね。
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<link>https://carebase-recruit.com/blog/detail/20250215220800/</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 22:12:00 +0900</pubDate>
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<title>【重度訪問介護　ブログ】　重度訪問介護の難しさ　その３　〜初心者編〜</title>
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<![CDATA[
重度訪問介護の難しさについて考えてみようかなと思います。介護職がブラックだと言われてしまうことに直結するであろう。もしくは、パワハラと言われてしまうかもしれない恐ろしいこと。。それは、、、「穴をあけない」ということですね。正確には、「シフトに穴をあけると、利用者さん(患者さん)の生活が成り立たなくなってしまう。」つまり、担当している訪問日を休むときには、必ず、代役を立てないといけないということです。決して休んではいけないという意味ではありません。重度訪問介護とは、ヘルパーがいないと日常生活を送ることが難しい方のための支援と考えてもらえるとわかりやすいと思います。ヘルパーが穴をあけてしまうと(訪問予定時間にヘルパーが不在だと)、トイレに行けない、お風呂に入れない、外出できないならまだマシなほうで。※マシなだけであって決して良い状況ではありません！呼吸器がついている方だと、呼吸器が外れてしまったらお亡くなりになってしまいます。吸引ができないと、肺に痰がたまってしまい呼吸が苦しくなってしまいます。最悪の場合、窒息もありえます。最悪を免れたとしても、肺に痰がこびりついてしまい呼吸苦が継続してしまう恐れもあります。これが重度訪問の世界かなと。ふむふむ。であれば、交代要員がたくさんいたらいいだけじゃん？まぁ、そううまくいかないのが困ったところなんだよね。なぜかって？介護職はハードワークなので自分自身が働くからこそ対価を得られるお仕事です。そのため、ケアの現場に入っていない人のお給料をお支払いするためには、ヘルパーを増やして訪問先を増やした上で、ヘルパーの賃金を低くするしかないのです。そうならないように運営するためには、経営者の腕にかかっているんですよ。仮にお金の問題を解決したらうまくいくのかと問われたとして、これもまたそうはいかないんです。メインでケアに入る人と交代要因として待機している人とだと、本人とヘルパーとの関係性の差やスキルの差がどうしてもできてしまいます。「臨時交代だから我慢してくれ、穴をあけるよりはマシだろ」これは事業所の都合であって、利用者さんからしたらたまったものではありませんよね。休む時はお互い様ということで、シフト調整に協力してくださると本当にありがたいことなんですよ。うちは、交代してくれた時には、交代手当というカタチでお礼をさせてもらっています。想いはカタチにしてなんぼだよね。「感謝」って言葉、好きな人多いかもしれないけど、本当に感謝した時ってその気持ちをアクションにつなげるものだよね。口だけの感謝は誰にでもできるのだけれども、感謝の気持ちを普段からカタチにできる人は少ない世の中になってしまっているのかもしれませんね。感謝の気持ちやいただいた恩を循環させると、ほんの少しだけ自分の周りもあたたかい気持ちで満たされていくものなのかもしれませんね。
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<link>https://carebase-recruit.com/blog/detail/20250210121905/</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2025 12:20:00 +0900</pubDate>
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<title>【重度訪問介護　ブログ】重度訪問介護の難しさ　その２　〜初心者向け〜</title>
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<![CDATA[
重度訪問介護の難しさについて考えてみようかなと思います。今回題材にしたいのは「距離感」についてです。距離感と問われると何を連想されますか？物理的距離感ですか？心の距離感ですか？家から職場までの距離ですか？全部大事ですよね。身体介護をするにあたり、相手と自分との距離感によってお互いにかかる負担感が変化します。近ければ近いほど力は伝わりますが、窮屈になってしまいます。反対に遠ければ遠いほど不安定になってしまいます。自分にとってどのくらいの距離感だと身体介助しやすいのか、相手への負荷も少ないのか、検証し続けることは大事だと考えています。心の距離に関しても、何でも言うことを聞くことが優しさとは言えない時もあれば、最期だからできる限り叶えてあげたいよね。となることもあります。お節介と気が利く。善意とすべきこと。思い込みと根拠。は意識して振り返る必要がありますし、優しさと正義感を間違えてしまうと厄介です。良かれと思ってはじめたことが、いつの間にかすべきこととなり、いつしか周りを批判することとなる。正義感は確かに大事な要素の一つです。ですが、誰のためのケアなのかを忘れてはいけませんよね。自分の感情を満たすためではなく、相手の生活を支援するため。
心も身体も少しでも楽になってもらえると嬉しいですよね。最後に移動距離ですが、だいたい1時間なら訪問してくださるヘルパーさんが多いです。最寄駅からちょっと歩いちゃう方の訪問は断られがちですが、「ちょっと歩くくらいが健康的でいいのよ」と言ってもらえると個人的には嬉しいんだよな～。っと最後は願望でした笑そうそう。忘れちゃいけない距離感がありました。利用者さんやそのご家族との距離感。ヘルパーはあくまでもヘルパー。家族になれるわけでもないし、家族に代われるわけでもない。親しくなることがあってもあくまでもヘルパー。親しき隣人といった感じでしょうか。どうしても、長時間かつ長期間のおつきあいになることもありますので、「私が介護しなくちゃ」と抱え込んでしまうヘルパーも時々見受けられます。責任感があるのはいいことですが、ヘルパーが相手に依存してしまうのはやめましょう。だけれども、相手の依存先を増やすことは、ヘルパーにとって大事な仕事なんですよ。わかりやすい表現をするならば、利用者さんが頼れる人・場所・没頭できるナニかを増やしましょう。これが自立支援です。
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<link>https://carebase-recruit.com/blog/detail/20250131214147/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 22:18:00 +0900</pubDate>
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<title>【重度訪問介護】重度訪問介護の難しさ〜初心者用〜</title>
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重度訪問介護の難しさについて考えてみようかなと思います。某広告には、「見守りなので誰にでもできます」と書いてあったのですが、見守りするにしても観察項目もありますし、その人にとっての通常状態を知っておく必要があれば、どんな状態になったら誰に何を報告をするのかについても対応できる必要があります。言動に対しても、性格からくるものなのか、病気や障害からくるものなのかを理解しているかにより対応方法が変わってきますよね。もし、「見守りのみの簡単なお仕事です」と言われたら、まずは、その人の通常状態を把握することに努めてください。次に、その人の疾患を調べてください。特に今後どんな状態を経過するのか。どこに注意したら良いのか理解してください。そして、状態変化があった時、どんなタイミングで誰に何をどんなふうに伝えたらいいのか、確認してください。最後に、スキルや知識は後から必ずついてきます。相手を思う気持ちを大切にしてください。
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<link>https://carebase-recruit.com/blog/detail/20240903163848/</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2024 16:41:00 +0900</pubDate>
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<title>【重度訪問介護】これからヘルパーになろうとしている方へ</title>
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応募はこちらまずは気軽にお話ししましょう訪問介護を利用したい方はこちらからこれからヘルパーになろうとしている方へ重度訪問介護とは、一体どんなお仕事なのか。かなり偏った個人的な振り返りをしてみようと思います。重度訪問介護とは、「自分の人生を。家族のあり方を。命を。問い続ける生きた学問であり、今を一生懸命に生き抜く生き様と死に様とを必死に向き合う仕事である」これは現段階での価値観ですので、数年後には変わっていると思います。10数年、ALSの方の生活に関わらさせていただいてきて感じたこと。兎にも角にも、自分の至らなさである。完璧なケアを目指しても目指しても、その一瞬一瞬に及第点があったとしても、刻一刻と変わる心身状態の変化にどれだけ柔軟に対応し続けていくか。時に、自身の感情が邪魔をして、優しく在りたいと心がけてもついついイライラしてしまうこともある。そんな時は、常に反省会だ。というよりも、後悔しかない。介護という仕事は、葛藤の連続だ。葛藤と向き合い、時に逃げ出し、時に挑み、自分なりの答えを出し続けた者が、病みつきになる仕事だ。完璧とはほど遠く、不完全ながらも愛を追求するかのようだ。見守りから、外出・旅行、数秒ごと・数ミリ単位の対応と、簡単なものから経験が求められるケアと幅広いこともこの仕事の特徴なのだろう。一般的な介護といえば、オムツ交換や着替えなどがイメージされると思います。それらは介護をするにあたり必要なことであって、専門職であればできて当たり前の領域です。大事なのは、その先。通常ケアをした先にある何かを実現していくこと。その一助となること。最近、クリスマスコンサートに行きました。お客さんは120名。お子さんから高齢者まで幅広く、クリスマス仕様に彩られた体育館で音楽が響く。僕はその方の演奏を聴くことはできなかったのだけれども、指揮者としての背中を見ることができた。その方を中心に半楕円のように各演奏者が位置取る。指揮者の視界におさまる位置取りのようだ。演奏が始まるのだが、その方は腕を振らない。いや。振れないのだ。その方の指揮は、目と瞬きと表情だったのだ。その時は、自発呼吸だけでは心許さなかったのか、呼吸器を装着している。そう。この方はALS(難病)と闘いながら見事にコンサートをやりきったのだ。思えば１ヶ月ほど前から、夜の睡眠が浅くなりはじめた。日中も何時間も何時間も部屋に篭り切って練習の鬼と化した。「足が上手く動かないのが怖い」文字盤で言われた。「勾玉のように動かせたらいい音が出る」「指をそらして欲しい」「足首が硬い」「眠るの下手かも」「お願いだから怒らないでください」「どうしてそんなにおしっこにこだわるの」夜眠る頃には、足が浮腫んでパンパンになっている。夜間の間に、いくらか軽減できるように努めた。無意識で本人の意図していない鳴り続けるコール音は、僕の心を蝕む。つい、イライラしてそのままの態度で文字盤をしてしまう。朝、本人が起きる頃には懺悔の嵐だ。なんでもっと優しくできないかな。そして、コンサート当日、いつもと違う黒いスーツっぽい格好をした彼の背中は、とても遠く、でもとても大きく、そして輝いていた。「神は降りなかった」とても満足のいく演奏ではなかったらしい。現実はドラマのようにハッピーエンドではない。だが、彼の生き様はとても言葉で表せるものではない。病気となり、全盛期の頃のように演奏できなくなり、それでも、できる方法を編み出し演奏を音楽を続けている。奪われることの方が多かったはずだ、でも彼は笑うのだ。笑顔を向けてくれるのだ。「来年は奥さんと見に来て欲しい」と。僕らの仕事とは何なのか。自身の些細な感情すらコントロールできないことが恥ずかしい。重度訪問介護という仕事が、何のためにあるものなのか。障がいや難病があったとしても、生きることを諦めない。それでも、自分の人生を生き抜く。その人生にほんの少しでも関われることが、尊い。本当に尊い。共に生きるということが、この仕事なのだろうか。これからも、問い続けていきたい。私たちと一緒に働きたい方はこちら！
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<link>https://carebase-recruit.com/blog/detail/20231219174529/</link>
<pubDate>Tue, 19 Dec 2023 18:48:00 +0900</pubDate>
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<title>【重度訪問　フリーランス】フリーランスというよりも、プロフェッショナル。</title>
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今後の介護業界に期待することや望むこと。中学生の頃から好きな言葉がある。当時の先生から贈られた言葉ではあるが、『温故知新』である。古きを温(たず)ねて、新しきを知れば、以って師と為るべし意味としては、昔のことを調べ、今の問題や新しい事柄について考えること個人的には、今、ここに問題があるということは、今と同じことをしていても解決することはありえない。昔のことから学べることは学び、良いところは有難く頂戴する。そして、新しく取り入れられることは取り入れ、新しい解を出し続けていく。先人たちの知恵や遺してくれたものをしっかりと受け取り、次に託す。とても気持ちのいい言葉だと思っています。さて、介護業界に望むことは、介護感・福祉感のアップデートです。人口減少社会は、多くの国がほとんど経験していない出来事です。今までと同じやり方をしていては、乗り越えることはできないでしょう。時間は限られています。1人の人間にできることも限られています。この制限だらけの中で、どうしたら福祉ができるのかを考え実践していきましょう。AIの進歩は、介護のあり方も大きく変えるでしょう。介護職にしかできないこととそうじゃないことは、分けましょう。重要かつ緊急性があること緊急性はないけど、重要なこと重要ではないけど、緊急なこと重要でも緊急でもないことこの下２つの領域は、さっさとシステム化・効率化を図り、それぞれが大事にしたいこと、大事にしていることに時間とエネルギーを集中できる環境を作ってほしいです。介護業界に期待すること介護職は未来人で時の旅人だと思っています。なんのこっちゃと言われそうですが、大真面目です笑多くの方の人生の一部に関わる職業です。言い換えると、多くの方の人生の語り部でもあったりもします。この経験は、まだ知らない人・関係ない人からすると未来の経験だったりします。現代にいながら何度もタイムリープしてるのと同じようなことです。これから、介護が必要になってしまった人に、介護が必要になったとしても、こんなふうに生きることができるんだよ。というミライの話を伝えてほしいと思っています。介護職は、多くの方の人生と価値観にふれる機会がひじょうに多く、自身の生き方にも多くの影響を与えられている方が多いことでしょう。そして、人間の生き様と死に様にたずさわれることのできる数少ない職業です。その介護職の心の中には、今まで関わった多くの方との思い出がたしかに刻まれていて、その経験が次へ次へと紡がれていくのです。わたしたちが受け取ったカタチには見えないかもしれませんが、たしかにそこにあるかけがえのない様々なオモイやモノゴトを次へ次へと紡いでいきましょう。自分たちの仕事に誇りをもち、これまで以上に、相手に喜ばれ自身も応援され愛される仕事をしていきましょう。
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<link>https://carebase-recruit.com/blog/detail/20231124165802/</link>
<pubDate>Fri, 24 Nov 2023 17:32:00 +0900</pubDate>
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