【狛江 訪問介護】寄付のすゝめ
2022/08/20
”ケアベースこうのすけ”は、定期的に寄付をおこなっております。
寄付をする理由ですが、
「ボランティアをすれば儲かるわけではないけどさ、喜んでる人たちの顔を見たら、一生懸命仕事を頑張って、またボランティアをしたいって思うじゃん、その人たちがもっと喜んでくれるように、もっと笑顔になってほしいって思うじゃん。活力なんだよね」
お世話になっている経営者の言葉ですが、その話を聞いた当時は、生きることに必死でそんな余裕なんて全くありませんでした。
ビジネスライクで、自分たちだけ良ければそれでいいという人たちを多く見てきました。
私たちはそんな風にはなりたくない。じゃあ、どうしたら良いのだろうかと考えた時にこの言葉を思い出しました。
福祉事業は、税金で成り立っている要素もあります。
会社を継続させるためには利益は必須です。利益を再投資することは当然ではありますが、その一部を社会に還元したいという想いから寄付というカタチを選択致しました。
もちろん、職員の給料や福利厚生、待遇を悪くして、寄付をしては全く意味はないと考えています。
そのため、職員に納得してもらえる制度設計をおこなっていますし、これからも働きやすい職場環境を整えていきます。
寄付先の選定ですが、
未来を担う子どもの支援を行いたいという想いから、フードバンク狛江さん
東日本大震災の被災地支援をずっと継続し、犬猫殺処分0を目指されており、この代表に出会わなければ今の弊社は存在していないので恩返しの想いから、NPO法人スマイル for JAPANさん
地域福祉の発展を願い、狛江市の社会福祉協議会さん
ケアベースこうのすけは、福祉サービスを提供し、且つ、地域貢献、社会貢献をしていく事業所です。
私たちは、将来、地域になくてはならない存在となりますよう挑戦し続けます。