一般社団法人水澤

【重度訪問 フリーランス】フリーランスというよりも、プロフェッショナル。

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2023/11/24

今後の介護業界に期待することや望むこと。

 

中学生の頃から好きな言葉がある。

当時の先生から贈られた言葉ではあるが、

『温故知新』である。

古きを温(たず)ねて、新しきを知れば、以って師と為るべし

意味としては、

昔のことを調べ、今の問題や新しい事柄について考えること

 

個人的には、

今、ここに問題があるということは、今と同じことをしていても解決することはあり得ない。

昔のことから学べることは学び、良いところは有難く頂戴する。

そして、新しく取り入れられることは取り入れ、新しい解を出し続けていく。

 

先人たちの知恵や遺してくれたものをしっかりと受け取り、次に託す。

とても気持ちのいい言葉だと思っています。

 

さて、

介護業界に望むことは、介護感・福祉感のアップデートです。

人口減少社会は、まだ経験していない出来事です。

今までと同じやり方をしていては、乗り越えることはできないでしょう。

 

時間は限られています。

1人の人間にできることも限られています。

この制限だらけの中で、どうしたら福祉ができるのかを考え実践していきましょう。

 

AIの進歩は、介護のあり方も大きく変えるでしょう。

介護職にしかできないこととそうじゃないことは、分けましょう。

重要かつ緊急性があること

緊急性はないけど、重要なこと

重要ではないけど、緊急なこと

重要でも緊急でもないこと

 

この下2つの領域は、さっさとシステム化・効率化を図り、

それぞれが大事にしたいこと、大事にしていることに時間とエネルギーを集中できる環境を作ってほしいです。

 

介護業界に期待すること

介護職は未来人で時の旅人だと思っています。

 

なんのこっちゃと言われそうですが、大真面目です笑

 

多くの方の人生の一部に関わる職業です。

言い換えると、多くの方の人生の語り部でもあったりします。

この経験は、まだ知らない人・関係ない人からすると未来の経験だったりします。

 

現代にいながら何度もタイムリープしてるのと同じようなことです。

 

これから、介護が必要になってしまった人に、

介護が必要になったとしても、こんなふうに生きることができるんだよ。

というミライの話を伝えてほしいと思っています。

 

おそらく、人の生活に触れ続けている分、本来なら知る機会がなかったことでも知る機会のある濃い人生を送れているはずです。

人間の生き様と死に様を語れる数少ない職業です。

自分たちの仕事に誇りをもち、これまで以上に、いい仕事をしていきましょう。

 

 

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